ゼロからの発想、無限への挑戦 私たちリックプロデュースは街づくり商業施設の次代を築きます。

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RIC PRODUCE History

東日本大震災への被災地支援について




リックプロデュースのテナントリーシング

ショッピングセンター業界における「リーシング」とは。

ここ数年でリーシングという言葉が一般的となりました。
不動産業界におけるリーシングとは賃貸の不動産物件に対してテナント付けを行い、仲介業務を行う事を意味しています。
一方で流通業界やショッピングセンター業界で広く認識されているリーシングの意味は「ショッピングセンターやファッションビルといったコンセプトに基づいた商業施設開発において、開業後のあるべき姿を考慮に入れ、マーケティング、経営、財務等総合的な点から適切なテナントを誘致するべく、計画を立案、実行し、出店契約に至る迄のプロセスの事」である点は、ご存知の通りです。

中国における「リーシング」とは。

弊社は2011年5月、中国上海に現地法人を設立し、現地デベロッパーとの商談機会等で文化・ビジネス慣習はもとより、リーシング業務の考え方や進め方の違いを目のあたりにしています。
現在のアジア諸国、特に上海・北京におけるリーシングは、デベロッパーによって価値スタンスが微妙に違うものの、かなり仲介業務色が強いものとなっています。

リックプロデュースの考える「リーシング」とは。

昨今、ショッピングセンター業界・不動産業界のみならず、様々な国、業界、企業、部署の方々がリーシング業務に従事される中、リーシングという業務のとらえ方、考え方、価値観、位置付けは良くも悪くも各社各様の感すらあり、リーシングという業務の「幅広さ」、「奥深さ」、「多様さ」を改めて考えさせられます。
リーシングにおける評価基準も様々であり、「有名なテナントを誘致した」、「高い条件を支払うテナントを誘致した」、「とにかく空きスペースを埋めた」等々・・・新規開発、リニューアル開発、活性化等、各プロジェクトが置かれている事情により、ニーズが大きく異なります。

創業から40年、分社・社名変更から20年という永きに渡り、リックプロデュースはリーシング業務に携わってきました。ショッピングセンター業界は極めてトレンド性の高い業界であり、その変化の速度、緻密さ、多様さは他業界には類を見ない特性とも言えるでしょう。
リックプロデュースは、「商業施設の総合プロデュース企業」、「独立系商業コンサルタント」として、セオリーを踏まえた経験値の高いリーシング業務を推進しながら、「インキュベーション」、「クリエイティブ性」、「消費者・生活者目線」という要素を、常に強く意識した「新価値創造型」のリーシング業務を20年間変わる事無く、行ってまいりました。言わばリーシング業務における「クリエーター」、「アーティスト」集団と自負しております。

商業施設開発は、企業、立地を含む開発与件によって、MD構成や開業時の施設の姿に大きな違いの出る業務です。業務に携わるプロジェクトメンバーの個性や考え方、取り組み姿勢によっても更に大きな違いとなり、誰がやっても同じ結果、何度やっても同じ結果に決してなる事の無い「偶然性」、「意外性」、「ドラマ性」を持ったアート・・・例えるなら舞台や映画作りのようだと考えます。
私共、リックプロデュースはリーシング業務を創造性豊かな、誇り高いかけがえの無い「使命」と考え、これからもリーシング業務を通じて広く社会貢献を果していきたいと考えております。

主役はハードでは無く、施設そのものでは無い。
これに携わった「人」、これから携わる「人」、そこに住まう「人」、そこに集う「人」こそが、真の主役です。
リーシング業務とは、すなわち「人」そのもの、ではないでしょうか・・・。